脳内エクストラ

TANK!

早いものですね、Y2Kとか騒いでた頃からもう10年経とうとしてますね。来年は2010ですよ。2010年と言えば現在陸上自衛隊でTK-Xとして試験されてる新型戦車が10式戦車として採用される予定ですが、あまり音沙汰ないですね。

というわけでやっぱ日常世界のMBT(Main Battle Tank)てどんなのかなーって気になっちゃいますよねっ?なりますよね?ということで素人に毛が生えた程度の俺がにわか知識満載で間違ってるかもしれない主観だらけでご紹介しましょう。

※コメ自体は自分の評価ですが、性能諸元だけはwikiを元にしています。

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未来の銃ってどんなかなー?ってよく考えますよね!考えますよねっ!!
ないか!ないのんかーーっ!!!ということで現用、もしくは近未来実装されろうな先進的なものをつべで見つけてきましたという俺得。


CSH社 コーナーショット(イスラエル)

よく世界最強と言われるイスラエル陸軍、それは実戦経験の豊富さとその勝率から来る所なのですが、とにかくイスラエルの兵器体系は実践的で独特なものが多いです。ならばイスラエルの兵器は最高なのか?と言われればあくまで人口の少なくかつ砂漠が主戦場であるイスラエルに最適化されたということです。しかしこのコーナーショットは屋内での特殊部隊用に開発され、テロに悩む他の国々でも歓迎されることでしょう。CSHて確かコーナー・ショット・ホールディングスの略です。銃器の紹介てことで最初謳いましたが、これは正確にはコーナーショットというシステムです。銃自体は既存の拳銃を取り付けてます。


イズマッシュ社 AN-94「アバカン」(ロシア)

AN-94はAK-74に代わるロシアの次期自動小銃です。まだ全部隊配備には至ってないようですが、いずれこれが標準となるようです。見かけはAK-74と似通っていてひと目でロシア産だなあという感じがしますね。だけどこれは単純なAK-74のマイナーチェンジではなく画期的な新機構を取り入れておりまして、1度引き金を引くと初弾の後に自動的に超高速で次弾を発射する機構です。それの何がお得かと言えば初弾が命中した箇所に高確率でもう1初お見舞いできる訳です。映画ではよくフルオートで撃ち合うシーンを見かけますが、実戦では弾の消費が激し過ぎてフルオートは限定的な使用です。通常はセミオートで狙いをつけて撃ち合います。よってこのAN-94のシステムは絶大な殺傷能力を有することになるでしょうね。おそロシア。大半のロシア製銃器の長所である信頼性も確保されてるとのこと。


MPS社 AA-12(アメリカ)

ハッキリ言ってこんな銃が許されて良いのだろうか?と疑問を投げかけたくなるような悪魔の威力です。ショットガンは主に散弾を発射するものですが、散弾の威力が初めて問題になったのは確か第一次世界大戦の塹壕戦で、狭い塹壕内では無敵の威力を発揮したらしいです。まあ想像に難くないですね。しかし、散弾を浴びた兵士の遺骸があまりにも惨いということでハーグ条約で戦争での仕様を禁じられてるんですよね〜って、アメリカは第二次世界大戦でも主にジャングルでぶっ放しまくりでしたけどね^^AA-12はショットシェルを20発箱型マガジンないし32発ドラムマガジンで装填でき、従来の1発ずつポンプアクションでの発射に比べ、セミオートは勿論フルオートも可能という鬼畜ぶりです。こんなもん連発されたら間違いなく相対した人間は挽肉となり周囲のゲロを誘います。これは主に対テロ部隊に向けて開発されたようですが、テロリストに関していえば無条件に殺傷して構わないというのが国際法ですので、ショットガンでも何でも挽肉おkなんです。間違ってたらすんません^^;弾は従来のシェルを使いますから、現用のショットガンがそうであるように、様々な種類の弾を発射できるのも魅力的ですよね。スラッグショット(散弾ではなく巨大な1粒弾、熊殺し用)連発とか頭おかしくなりそうですね。さらにはショットシェル用のグレネード弾も開発中だそうで、32発も連続でグレネード叩きこまれたらこの世に肉片すら残さず逝けそうです。ビバラナメリカン!


TDI社 クリス・スーパーV(アメリカ)

アメリカ軍が現在開発途中であるクリスです。これは今までサブマシンガンの宿命ともされてきたフルオート時のコントロール性の悪さ(マズルジャンプによる)を改善した銃で非常に画期的です。通常銃は発砲すると発射ガスを利用してボルトが後退し次弾をチェンバーに装填、また発射を繰り返します。この時ボルトが後ろに下がる運動エネルギーのお釣りは銃本体に伝わり反動がきます。これが小さな銃になればなるほど衝撃が体に伝わり銃口が上に上に上がってしまう訳ですよね。この問題を独自の機構によりエネルギーを下向きに逃がすことで後ろ向きのエネルギーを低減させるみたいです。このような複雑な機構ではなかったですが、その昔からフィンランドのヤティ・マティックというサブマシンガンがボルトを斜め上にセットして反動エネルギーを下斜め後方に持っていかせマスルジャンプの低減を狙った変態銃とかあしました。銃口が斜め上向いてて見た目に変態でした。この銃は見るから機構が複雑な代わり、ヤティより数段低反動のようです。しかし機構が複雑な銃は信頼性が乏しくなり易いからそこがどう解決されるのか見ものです。


いやはや小銃などもはや枯れた技術であろうと思いがちですが、まだ進化できるもんですね!我らが自衛隊はというと20年前に開発した89式がようやっと全部隊に行き渡った程度です。予算ないのよね〜。ちなみに89式て一丁30万円位するそうです。米軍のM16でも4〜5万だったと思う。何でそんなに高いのかって言えば武器輸出できないから必然的に少量生産となりますね。単価が下がらないし製造ラインも維持させないといけないんです。性能的には特に劣る点もないけど特に優れる点もない程度です。反動が小さいとは聞きますけどね。

ならばよし!

「三国志」て好きな人多いですよね〜
三国志は歴史事実を淡々の記された「三国志」と、後年それを元に
書かれたファンタジー小説とも言える「三国志演義」とあります。
三国時代の事を記された歴史書は多数あるのですが、正式な歴史書
として扱われているのは前者の「三国志」だけです(たしかw)
これをよく「正史三国志」と言いますね。

三国志で誰が一番好きですか?て三国志好きのうちじゃあ聞き慣れた
陳腐なフレーズですよね。「どこ中出身?」みたいなもんです。
演義オリジナルキャラも沢山いるのですが、俺が一番好きな人物は
甘寧(かんねい)です。甘寧は実在ですwしかも数百人で城を奪った
のも事実。いろんな作品で扱いが酷い呉にあって間違いなく1、2を
争う勇猛な武将です。ちなみに諸葛亮は正史ではそこまで多く名前は
出てきませんし、赤壁で曹操軍に勝機を見出したのも周瑜、矢10万本
の話もファンタジーです。諸葛亮は確か蜀の使者として呉蜀の間を
保つのに尽力してたにすぎなかったはずです。連環の計もなしですw

おわかりと思いますが日本で三国志バイブルとして有名な、有名過ぎる
横山光輝先生の三国志は三国志演義が元ネタなんですよね。
他に三国志を題材にした漫画は数多くあるでしょう。俺はあまり他は
知りませんが、王欣太(キング・ゴンタ)作の三国志「蒼天航路」
という漫画があります。こちらは正史三国志を元ネタにしております。
じゃあ歴史バイブルになるのかと言えば答えは超絶NOだと言わざる
を得ないと言い切れます。横山三国志が三国志演義というファンタジー
小説を忠実に漫画化したものだとすれば蒼天航路は正史を元に作者が
歴史ファンタジーに改造した漫画と言えばよいでしょうかw

単なる無双漫画なら俺は絶対読みませんけどね。蒼天航路を最終巻まで
集めた理由、読みはまった理由て何だろうと思えば、ひとつはこれは
大変失礼な話なのですが、その無双ぶりを見て笑ってたと思う。
もうひとつはこれは現代歌舞伎のような作品だと思ったことだと思う。
また、曹操やそれらの語る遠まわしな言い分を哲学よして受け止める。
そういう楽しみがあったからだと思います。


横山光輝版 甘寧
三国志中、一番好きな武将です。孫呉万歳!


「甘寧一番乗り!」


これが蒼天になると・・・・




















董卓に至ってはまともに掲載できませんっ!




ಠ_ಠ「・・・・・」




BSマンガ夜話で出てたんですね。
この番組でも岡田氏が言ってますがアニメ版「蒼天航路」一度見ましたが、
案の定クソアニメでした。全然動かんしコピペだらけだし・・・・
昔テレ東で横山三国志のアニメがあったけど、当時はあれ戦闘シーン
使いまわし、雑兵が斬り合ってるシーンとか今で言うGIFアニメか?って
な数パターンのループで酷いと思ってたけど、あれのほうがましだった。


















敬愛の念と時代

常日頃リスペクトさせて頂いてる安彦良和先生ですが、分からない方は機動戦士ガンダムのキャラデザした人と言えば分かりやすいかもしれませんね。他にもガンダムシリーズではZガンダム、F91、ユニコーンにキャラデザで携わってます。

一応キャラデザになってますけど拘り派のお方ですので、メカニックとかにも口出しされてます。最初口があったガンダムの口を廃止させたり、トリコロールカラーを決めたのも安彦先生ですからね。物語にも口出ししますよってんで富野御大とも険悪だったみたいですね。ガンダムの途中から入院されてるから、途中作画崩壊しまくってる回はそういう裏事情だったりしてます。仲は悪かったけどお互いに実力は認め合ってますんで富野監督も入院してくれてすっきりしたけど作画的には非常に痛かったとか言ってましたしw

そんな安彦先生は元々アニメーターなんですけど、現在はアニメは辞めて漫画家に絞り、このまま終えるつもりなのだとか・・・「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」集めてますけど、やっぱり安彦さんにはアニメやってもらいたいなあ・・・やっぱりアニメーター上がりの人だから漫画も凄いアニメ的動きなんですよね。独特なタッチなのはペンじゃなくて筆で描いてるから。

アニメーターを辞めたきっかけは宮崎駿のナウシカと押井守のうる星やつら2のクオリティを見て負けを認めたかららしいのですが、確かにナウシカのあの空気というか大気の流れを感じるような作画は物凄かったですが、安彦作画とて何ら恥じる事なき特上のクオリティだっただけに残念でなりません。基本的にアリオンやナムジ、虹色のトロツキーなど歴史や神話に脚色や自己解釈を入れた作品が多いのですが、オリジナルSF作品である「ヴイナス戦記」が大好きでした。原作・作画・キャラデザを手がけています。音楽は久石譲。

おおまかに物語書くと、小惑星の衝突により、環境の変化から偶然人類が生存可能な星となった金星に入植した人々が、アフロディアとイシュタルという自治州に分かれて対立していて、軍事大国化していたイシュタル軍が豊かな土地(とはいえ地球に比べるととても過酷な環境)を持つアフロディアの首都、イオを強襲、イシュタル軍の最新鋭である超弩級重戦車アドミラルA-1(通称タコ)の前に成す術もなくくイオは陥落、アフロディアで野蛮なバイクレースに身を投じていた主人公達少年も巻き込まれう。イシュタル軍に競技場を破壊され占拠されてしまった少年達は、憤りを抑えきれず武器の密売人もしていた監督の力を借り、競技場に鎮座していたタコを強襲、犠牲を払いながら何とかこれを撃破するとその状況を見ていたアフロディア軍の決戦兵器であるハウンド部隊に現地徴用される。ハウンドは軍用バイクに大出力の巨大なエンジンを搭載しセラミック装甲で覆い、新式のレールガンを1門搭載しただけの急造兵器であるが、単価が安価なこと、バイクの機動力を活かしタコに接近し、近距離から装甲の薄い所を突けば何とか撃破可能、アフロディアに現在タコに対抗でき得る戦車がない事を理由に積極採用されていて、効果はあるもののそのバランスの悪さから運転するだけでも至難の業、とにかく数で攻め生き残った奴が撃ち込めればいいという人命は二の次、三の次の兵器。人命の損傷率が非常に高いので人員補給を現地で調達し、訓練もそこそこに出撃させていた。そんな環境の中、若者特有の青い反抗心に准じる者、戦争の狂気に取り憑かれる者、様々な思いを他所に首都奪還に向け出撃して行く・・・というような内容です。漫画版の1巻に相当する内容です。

主人公であるヒロの声は(おそらく)当時トップアイドルであった少年隊の植草克秀が当てられてます。リアルでギラギラした青々しさを狙ったんでしょうけど、待てよ?そういうやり口、20年近く後にハウルでも失敗(←個人的感想ですが)こいた人がおったぞ・・・・案の定何か違和感ある声ですが、まあ慣れれば本当に蒼くさい餓鬼に見えてきますから不思議。

メカニック考察
戦記モノとしてメカニックも好きなんですけど、特にハウンドでも競技用バイクでも「モトバイク」と呼ばれる一輪バイクが主流なんですよね。このモトバイクについてはアニメの知名度の差もあってなかなか語られることはないですが、個人的にはアキラのバイクより衝撃的でしたね。ハウンドとか見ていて重そう、不安定そう、バイクなのに小回り効かなそうな感じが堪らんかった。タコについてはwikiによれば前面装甲が1000mmもあり、主砲は160mm滑空砲という、他に副砲&機銃多数に200mmミサイル多数に火炎放射あり。主砲160mm。これは巡洋艦並の砲。口径の問題もあって同じとは言えないだろうけど。対するハウンドは40mmのレールガンだけ、レールガンはまだ実用されてないので(米軍が既に実用試験は終えて艦船に搭載実験中と言われるが)電磁加速砲の威力がどれ程かまだ分からないけど、どう考えても1Mの装甲版には豆鉄砲。どこを狙うように支持されてたか忘れたけど、後部のエンジンルームとか排気口だった気がする。正面や側面では抜けな過ぎる。ゼロ距離でも弾かれるでしょうね。バイクの出力が1000psてなってるけど、バイクにこれだけの出力がどれ程のものかっていうと今現在の一線級戦車が1500psクラスだと言えば過剰さが分かるかと思います。普通に考えたら一輪では受け止めるの難しそうですけどねwトルク抑えれずにホイルスピンしまくりかとwいくら装甲版で覆われたクソ重いバイクとは言え、これで相当な速度が出せる訳ですが、公式自重は発表ないものの、数tは余裕超えてそうなバイクで元よりバランスの悪いバイクにとってハンドル切ることも難しいでしょうし、一度倒れると起こすことすらままならないでしょうね。劇中では普通に起こしてましたがwトップスピード出したらこれブレーキングできるのか?って感じすらしますwそこは未来のテクノロジーてことで補完ですね。今の主力戦車の自重はおよそ60t前後です。それを1500psで引っ張ってトップスピードは70km/時程度でしたかね。恐ろしいバイクです。まあ最大出力だけで見てもあれなんで戦車のトルク低速重視のディーゼルエンジンとバイクに積むような高回転型の(この時代でもDOHCとかのかは知らんけど、最初のレースシーンでエンジンいじってる絵ではボア口とかカムが見えてたからレシプロエンジンであることは確かっぽいが)エンジンは別物ですけどね。ハウンドは3500ccらしいからGTR級のエンジンに相当か。ちなみにタコの前面装甲1000mmがどれだけかって言うと普通はピンと来ないとは思うんで大戦中、ナチスドイツ(現在に至る)の最大の超重戦車マウスの前面装甲が250mmに満たない(つーても化け物みたいな装甲厚なんですけどねw当時の日本の主力戦車だった97式の前面装甲はその1/10程度ですからw)



これがポルシェ博士とヒトラーの夢を乗せた怪作、超重戦車マウスだ!
人との大きさに注目なんだっ!当時のいかなる重戦車をもアウトレンジ、
当時のいかなる重戦車の主砲も跳ね返す!そんな1000年帝国の夢とロマンを
一手に受けたマウスはいざ完成してみると動くことすらままならぬというお粗末さ。恐らくアスファルトを走れば耕され、平地を走れば埋まるような代物だったんでしょうね。エンジンも自重に対して非力でトランスミッションが耐えられず自壊、規格外パーツが多すぎてキャタピラ外れたら取替え困難。修理困難。後の軍オタに夢を与えただけの箱でした。結局は鹵獲を恐れた搭乗員の手で爆破処理。ですが、破壊されたマウス2台を持ち帰ってニコイチにしたものが現在もロシアの博物館で見れるらしいです。自壊したマウスを見たソ連兵は「お前は何が言いたかったんだ?」と言ったんでしょうかね。あ、日本にも一隻に国家予算の3%も注ぎ込んで作ったあげく、軽空母1席と航空機数機しか戦果上げられずに沈んだヤマ・・・・ドイツにしろ日本にしろ物量で圧倒的不利なのを一騎当千の兵器でカバーしようとしたんですねえ・・・・この考えを製作者が踏襲採用したのがジオン軍の兵器体系です。


えっと話逸れすぎましたが、ヴイナス戦記ですw金星(ヴィーナス)だからヴィナス戦記てよく書かれることあるけどヴイナス戦記です。兎に角ジャンルのマニアックさから知名度は低いですけど「オネアミスの翼」「アキラ」「風の谷のナウシカ」等一級に準じる80年代の活き活きしたアニメのひとつですよ!

こう言ってはなんですが、安彦先生の絵が大好きなんですが、俺が目指すというか、自然に「ああ、こういう絵が描けたらいいな」って思ってるのは安彦先生の絵ではなくて湖川友謙さんです。湖川友謙て誰という方はイデオンのキャラデザですということ。それでも分からんかw燃えはあっても萌えの(ほとんど)ない俺にとってはあの骨格キャラが光りますね。

うーん、ハードな世界設定と相まって英語版もイカスすなあ。
久石音楽もやっぱいいわ。



前述のレーサーを廃業に追い込まれた少年達が、
競技場を占拠するタコを自らで撃破しようとする
シーンからハウンドの遊撃部隊との遭遇、戦争の狂気に
とり憑かれた元チームメイトの死亡まで。若者らしい蛮勇です。
当時恐らくウリだったであろう実写とアニメを融合させた
実験的なシーンが含まれてます。
真っ向勝負では勝ち目のないアフロディアは補給線を絶つことで
ジリ貧に追い込む作戦に切り替えます。補給線を遊撃隊で絶ってから
包囲した首都に本体をぶつける。実戦的だ。
イシュタルはOP見たら分かるんですが、空かの奇襲によって
イオを電撃的に占領してますんで、防衛線が線じゃなく点なんですよね。
占領したまでは良かったがあまりに突出孤立していて無謀でしたね。
いかな無敵の戦車でも弾薬燃料がなくなればただの棺桶。
バイクのスクラムも場合によって蹂躙重視の横一列形態とか
突破力重視の魚燐陣のようなスクラム組んでたりと、
昔の騎馬のようでいい感じです。



ハチ助

兄夫婦のとこに両親を連れて所用でお邪魔したのですが、
赤ちゃんて成長早いですね。1月ちょっと見なかっただけで
何か全然変ってたし、ハイハイしてたし。

「こいつ・・・動くぞ・・・・」

別に喧嘩してる訳でも嫌い合ってる訳でも(向こうは知らんが)
ないんですけど、2時間くらいかな?お邪魔してたけど結局
「おう」と「じゃあね」くらしか兄貴と会話してないな。
ハッキリ言って兄弟の電話番号は知ってるけどメアドは知らんし
今まで兄弟に俺から電話かけたのって本当に用事があって
弟に2〜3回かけた程度だな。総計5分以内だと思う^^


とまあ、内輪なことはそれくらいにして、ちょっと気になるニュース
見つけたんで。ここ数年ミツバチが減少著しいって言われてますよね?
確かにそう言われると見なくなった(家の庭にはちょこっと来るけど)
俺がTVで見てた時は原因不明とか調査中とかいろいろ言われてて
謎扱いでしたが、ネットで世界のニュース見てたらインドの
PTI通信発表の記事で同国のケララ州での実験によれば
携帯電話基地局等から発せられる電磁波による可能性が高いという
検証結果が発表されたらしいです。

何でも実験によれば巣の付近で電磁波を発生させ続けたら
巣に戻れなくなるミツバチが続出だということ。
ミツバチがいなくなればおいしい蜂蜜がなくなるだけじゃなく、
植物の受粉や食物連鎖等、生態系にも大きく歪を生むでしょうから
早急に対策を練ってもらいたいものですよね。

※ソース
Mobile towers threaten honey bees in Kerala

同ページのExite翻訳版

えめりゃーえんこ

唐突過ぎですが"皇帝"ヒョードル格好いいですよねぇ。
PRIDEではミルコを一番に応援していましたが、
ほぼ同じ位と言っても過言ではない程ヒョードルも大好きでした。
ミルコもヒョードルも、自分のスタイルを貫き通すという一本気さ、
それに伴う実力、とても存在感ありましたねえ。
ミルコVSヒョードルの頂上決戦は涙ながらに見てた記憶がある。
ノゲイラにシウバ・・・嗚呼、役者が揃ってたいい時代だったなぁ・・


ヒョードルのテレビショッピング
これたしか5、6年前だったと思います^^
あのストイックなヒョードルがまさかの衝撃でした。
ヒョードル的にはどうだったんでしょうねえ、
嫌々やらされたのか?案外こういうの嫌いでもないのか?



ヒョードル画伯
確か絵が趣味でしたもんね。それにしても繊細なタッチだな。
娘さんに絵描いてあげたりしてるんでしょうかねえ〜
こう言ってはとても失礼な物言いになりますが、
きっと普段も面倒臭い性格してると思います^^;
でもまあ、自分の心に信を持てるのって俺的に言えば憧れるね。




「おまけ」
自演さん流石ですw
しかし彼のパンチ力とラッシュ力は相当なものですよね。
アニヲタを率いて格闘技で頂点を目指す。斬新だ・・・・
前にグイグイ出るタイプの選手は総じて好きですね。




何こらタコこら
そう、これはまさにレジェンド・・・・



またぐなよ
煙草に決して火を点けない大仁田さんの優しさに注目
プロレスの人は語尾が「コラ」がデフォなんですかね^^

妄想の限界、記憶の果て

前トラビアンのほのぼの絵をリアル化してみるという
勝手な試みをやったのですが、あれの続きを描いてみた。
例によって元絵以外一切の資料は見ないという謎の縛りです。

今回は各種族の最強兵をそれぞれ


まずはローマン族最強にして
3種族中最強の攻撃力を誇りまくるユニットである
「エクイーツ・カエザリス」です。








全てはローマに!パックス・ロマーナ!
いきなり描き込みが足りない!



続いてガウル続の最強ユニットである
「ヘジュアン」です。








うーん、マンダム。
ひねるつもりはなかったが、それでも何だか物足りないな。



最後はチュートン族のカリスマ
「チュートニック・ナイト」








ぶち殺しますませんよ!
チュートニックナイトて後のドイツ騎士団だと思うけど、
ドイツ騎士団といやこういう野蛮というより、カトリック系騎士団
てイメージですけどね。まあこれは時代がローマによる平定以前
ぽいのでまだ蛮族時代てことでしょうけどね。
国というより諸侯連合のような、どれくらい未開て考えると
日本では縄文とかその辺がそんな体系だったのかな?




ドイツ騎士団ぽく描けただろうか・・・
大そう勇壮だったらしいが、モンゴル帝国に対しては
進行を止めるどころかけちょんけちょんに蹂躙されましたけどね。
重装兵の多いヨーロッパ兵は系騎兵&弩のモンゴル軍にとって
赤子だったようです。野戦は機動力だよ、兄貴!



おまけ


日本の古代戦士!
古墳時代くらいのつもり・・・・

いなまん

何でこんなの描こうとしてたんだろ・・・
兎に角思いついたら描いてしまうからね。
コマ割とかできないんで見苦しいかと思います。
超描きかけ放置だったのでセリフもあったりなかったりです。



A.E.U. (Advanced European Union)
AEU-09T ENACT Commander Type (イナクト=制定する)
全高17.6m
重量66.8t
装備:120mmリニアライフル/ソニックブレード/プラズマソード/ディフェンスロッド/ミサイル
エース:パトリック・コーラサワー

軌道エレベーターの完全稼働に至っていなかった当時のAEUが、他国に対して優位性をアピールするために全力をあげて開発した次世代のモビルスーツ。ユニオンのフラッグ同様「太陽光発電対応型」である。内蔵した専用アンテナは、軌道エレベーターから直接パワー供給を受けることが可能であり、設計データ上はパワー切れがない。さらにAEUでは、本機を運用のため軌道エレベーターからの受信連携体制を完全整備し、自国領内での連続稼働時間をデータ上は無制限とした。これほどの受信連携体制はユニオンでは実現していない。
 本機の公開にAEUは、わざわざ人革連の軌道エレベーター可動十周年の日を選んだ上、各国の軍関係者やジャーナリストを招待し、世界の関心を集めた。しかしながら、その「注目度の高さ」を逆にソレスタルビーイングに利用され、デモ機はエクシアに完膚無きまでに破壊されてしまう。結果、イナクトはお披露目で、「ガンダムに初めて倒されたモビルスーツ」という不名誉な印象を強く植え付けられてしまうことになった。






下書きも下書きの段階ほとんど線出ませんでした






あまりに話がぶっ飛ぶんで無理矢理これだけ入れてみた



















リアリスト

昔から「トラビアン」というCGIゲームをやっとります。
ドイツ産のゲームで、元々あちらでボードゲーム文化が日本のそれと
比べ物にならない位進んでいて、大人がやるゲームとして定着しております。
びっくりする位細かいウォーボードゲームありますからね。
トラビアンはそれをWEB上でやってまおうって物に近いと思います。
ドイツ発ですが、今ではヨーロッパ諸国を中心に世界中で300万人以上の
ユーザーを抱えるというネトゲ市場では超巨大市場なんではないでしょうか?
日本サーバーでもやっていたのですが、今はどうせやるなら世界に出てみよう
ってんで大好きなムーミンの故郷、フィンランドサーバーでやっとります。
このゲームは外交が超重要なので、フィンランド語は挨拶程度しか
分かりませんが、何とか自分はスオミ(フィン人)じゃないんで英語で
おながいしますと言って英語で外交しつつ(その英語もしょっぱいんだが)
何とか同盟に入れてもらったり、休戦や援軍交渉を行ってます。
まあ、英語のお勉強にでもなればなあとは思ってますが、それも上達
してんのかどうか・・・恐らく何ら変わってないなw


ゲームとしては中世ヨーロッパが舞台の戦略シュミレーションゲームで、
3つの種族(ローマン、チュートン、ガウル)から好きな種族を1つ選択して
始めます。ローマンはそのなの通り言わずと知れた、ローマ人。間違いなく
当時は最先端の文化。ローマ帝国は広大だったのでイタリアだと言うことも
ないんですけどね。チュートンはゲルマン人だね。今でこそドイツと言えば
先端だけど当時は野蛮な民族て言われてたんですよね。まあ文化的にも
明らかにローマには劣ってたしね。映画「グラディエイター」の冒頭で
ローマン対チュートン観れます。ローマンは攻守共に高性能だが高コスト。
チュートンは攻撃型。ガウルはガリア人。ガリア人て日本人には
馴染みないかもしれませんが、ケルト民族とかその辺のことだと思う。
今でいうとこのフランス界隈か。防御型。

とまあ、そんなことは俺が言うこっちゃないんですけど、
このゲームの公式のほんわか兵士絵をリアル化してみようとさらっと何人か
描いてみた。いつもの如く(面倒いので)元絵以外何も見ずに描きましたが、
「馬」というものが脳内ライブラリーにないのに気付いた・・・・
学生の頃、犬と猫を何も見ずに描いて顔は描けても体を書き分けられるか?
と言われてできなかったのを思い出したwつーか馬は顔も分からんけどw
四角い豆腐と石灰を鉛筆で描き分けてみろとか色々厳しい事言われたなあ。






チュートン族のクラブスインガー 通称「ブンブン」
何がとりえだって安さと略奪能力。足りない能力は数でゴリ押しだ!



オッス!オラブンブン!
欲しいものは奪うだけだ!ヒャッハー!!!




ローマン族の一般兵 レジョネア
攻守共にバランスのいいまさしくザ・ローマン
だが異常なコストそれもローマン!
同じ一般兵でもブンブンだと2体買ってもお釣りが来るのよ。
こいつの高コストのせいでローマンは序盤苦しい
かと言って強いということもない。



レギオンっす!頑張るっす!
パックスロマーナ!




ガウル族のシューテイタスサンダー
トラビアン最速の騎馬兵!ブンブン相手なら1人10殺は硬い!



サンダァアアアアアアアア!!!
うおおおお!馬とか描けねええええええ!!!




チュートン族の守護神 パラディン
ドルイドには劣るが防御の弱いチュートンにあって随一の歩兵防御力
防御兵なのに略奪能力が最強



レジョネアごとき
抜かせはせん!抜かせはせんぞおおおおお!!!




ローマン族の攻撃兵 インペリアン
高コストだが最強の攻撃歩兵しかも足も歩兵中では最速の部類
量より質のローマンだけど、こいつが数揃えばまさに悪夢!



自分、意外と防御もいいんです!
パックスロマーナ!




ガウル族の鉄壁 ドルイドライダー
最強の歩兵防御力を誇る爺さん
ガンダルフとか呼ばれているとかいないとか



うおおお!適当すぎるうううううう!
馬無理!

自分の想像力でどの程度描けるのか試すために描いてるですが、
自分の限界が見えてがっくりする部分もあれば、意外と脳内で
描けたなって思うところもある。まあ映画のおかげやね。
馬だけは相当練習がいるなw何せ筋肉も骨格も全く分からん。
耳一つとっても横向きだっけ?上向きだっけ?でした。


古生物が好きっ!

恐竜って好きな人多いですよね。まあ、かく言う私も子供の頃
「ジュラシックパーク」を3回も観にいった程好きなのですが、
が、もっと古い生物のほうがもっと好きです!(引越屋風に)
恐竜は主にジュラ紀ですよね。中生代ってやつです。
中生代の最古紀で三畳紀の2億5000年前です。
俺が好きなのはそれ以前古生代からです!
カンブリア紀、シルル紀、デボン紀、オルドビス紀あたりが
最強じゃあないでしょうか?それ以前の原生代とかもまあ
生物いるっちゃいるし、嫌いじゃあないんですけど
絶対数が少ないし単純すぎる!カンブリア紀は生命の大爆発、
生き物がこの地球上でどうやったら上手く生きていけるのかを
模索してた時代です。6億年弱も昔の時代なんです。
恐竜基点に考えても、恐竜が絶滅して現在に至るよりもっと長い
時間も昔の事です。




この絵にある左上のでかいのがカンブリア最強最大で
当時の食物連鎖の頂点にいたとされる「アノマロカリス」さんです。
絵にあるとおり、前方の触手で相手を捕まえて、捕食してたと
考えられてます。俺の記憶では最初こいつの化石は触手と口とか
別々に見つかって別々の生物と思われてたものが、一緒になった
化石が発掘されてこいつぁ実はひとつの生物だったのかって事に
なったそうです。この絵のアノマロさん恐らく三葉虫にかぶりつき
ですが、恐らくこの構図の元ネタというのは、横腹がアノマロさん
の歯型に欠けた三葉虫の化石が見つかってるんですよね。
だからそれ元ネタだと思う。だけど食物連鎖の頂点に立ったこいつが、
何故絶滅、それも子孫と思われる種にさえ発展しなかったのか?
地層年代的にカンブリア以降全く登場しなくなったそうですが、
そこはまたひとつ浪漫ひろがりんぐですよね。
最大のデカさっても2メートル程度ですが、怖いっちゃあ
怖いですよね。こんなのが2メートルですよ?
目だけでもソフトボールくらい?

右下のが「オパビニア」この絵では何故か
地面を這ってるようにも見えますが、アノマロカリスと一緒で
無数のひれでもって泳いでたようです。俺の記憶では、沢山の目を
持つ事により捕食者より先に相手を見つけて早めにとんずらするって
コンセプトらしいのですが、いかんせん早期発見できても泳ぎが
遅くて補足されちゃってこの種は絶滅したんじゃないかって事らしい。
水を蹴って進むなら沢山ありゃもっと速いだろうって事なんでしょうか?
恐らく頭部から伸びた口で海底のプランクトンでもちゅっちゅして
すすってたんじゃなかろうかって事らしいです。
今じゃ考えられない間抜け生物ですが、当時はどうやったら賢く
立ち回れるか手探りだったんですよ。左下のタワシみたいなの何
だったけなwウィなんちゃらとか言う奴だったと思うけど名前が
出てきません^^;




こいつも面白いですよね。「ハルキゲニア」ってやつです。
俺の記憶ですが、昔はどっちが頭でどっちが尻尾か分からなかった
らしいです。ハルキゲニアって学名の由来もそんな感じだったと
記憶してます。でも丸いこぶのような方が頭なんじゃない?ってことで
頭ってことになってたらしいですけど、どうやら違って今では
最初後ろだと思われてたほうが頭なんじゃないかって事らしいです。
トゲトゲで身を守るってのは受け継がれてますよね。
きゃつめは賢い選択をしたんだな。


現在人がいるってことは、ダーウィンの進化論で言えば
連綿と受け継がれてきた生物の系譜があるわけで、人の先祖に当たる
ものもこの時代いたはずで、何とそいつはきちんと発見されてるんですよね。
今のところ、この時代に脊椎を持った生物の化石がこいつしか出てきてない
ことを根拠にこいつが人類を含め哺乳類のご先祖様だと言われています。



「ピカイア」といいます。
透明ななめくじみたいなこいつ。食物連鎖の末端部類に属してたんじゃあ
ないかってこいつが、この後地球を実効支配する人間に進化して行くのです。
速く逃げる事、誰よりも強く戦う事、相手の攻撃から身を守る事を
優先したその他の種より、脊椎を持つという選択をした生物が長い長い
時間を経て力を持つようになりました。そう考えると分からないものですよね。
ピカイア的には試合に勝って勝負に負けた的なものでしょうねw
この時代では捕食されるだけの存在だったのかもしれないのだから。
でもこれが逃げまくって存続してくれたおかげで今の私達があるのかもですよ。
もしこの時代でピカイアが絶滅してたら、恐竜時代すらこなかった
かもしれないと考えるとそのIFの世界はどんなものだったろう・・・
巨大な昆虫のようなものばかりがいたのかな?


他にもまだまだいるのですが、キリないのでこの辺にしときます。
深海生物を見ても思うのですが、自分の知識データで参照できない
生き物ってのを見たときの喜びといったらそらもうたまらんですよね。
「なんじゃああああこいつはあああああ???」って瞬間。

かゆうま

¯(ºдಠ)/¯








落書き山メモリーです。


太甲子園



漢なら直球ド真中じゃあああああッ!!!





何でせう?




宇宙野蛮戦士之宇宙物ノ怪退治 Space-Barbarian Meets Monster



ゲーハーイーヨット

富野由悠季をテーマに各方面の第三者が会して熱く語り合ってます。
富野由悠季と手塚治虫が一緒に出てる映像とか凄すぎる・・・・
富野監督てとにかく真面目なんですよね。相手が軽い気持ちで聞いた事
でも青筋立てて熱弁してくれる。そういうタイプの人だと思います。
だから相手が子供だろうと愚問には声を荒げて話たりする。
それは子供でも対等に意見を交わす姿勢の表れ何じゃないかって思う。
ガンダム製作時にガンダムの内容が子供に理解できないって言われてた
時に、子供を舐めるなって思ってたらしいですけど、正にそういう事
なんでしょうね。凄惨な内容の作品が多いのも、戦いというのは華々しい
戦火の表の格好良さの裏には、踏みにじられる人々や国や組織の意志に
翻弄される個人の意志と生命という現実を見せてるんだと思う。

手塚治虫が王のタイプだとすれば、宮崎駿は英雄タイプ、
富野由悠季は軍師タイプなんじゃないかって勝手に思います。
3人とも共通するのは奇○変○の類だという・・・・

私が常々際立てて富野監督をリスペクトするのは、こういう視聴者や
いろいろな世代、いろいろな立場の人間と積極的に向き合う人間臭い
ところに惹かれるのかもしれません。


富野語録1
富野語録2
富野語録3
富野語録4


ターンAガンダムの主人公、ロラン・セアック役だった、
朴 璐美(パク・ロミ 박로미)がゲストで出てますね。36〜7だと
思うけど見た目もっと若く見えるなあ。森口博子もそうですが、
ガンダムにアンチエイジング効果説を推しておきます^^;
元々舞台女優だったのを富野監督が声優に抜擢したことにより、
今では声優としても活躍されてます。でもやっぱロランだな。






ここの所ガンダムシリーズも海外でやっと確固たる知名度を
獲得しつつあり、スイスのロカルノ国際映画祭で監督豹賞を
受賞するそうです。ガンダムはスルメアニメなので何度も見ないと
本質の良さが見えてこない。その時間がやっと海外にも出てきた
のかなと思います。

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