引っ越し

2013.11.13 Wed

一応こっちへ引っ越ししてみた

http://extrablog.seesaa.net/

  1. 2013/11/13(水) 18:58:20|
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来てしまった

2013.09.27 Fri

とうとう来てしまった。
マイナーブログを渡り歩いてるからこれで何度目だろう。
次どうしようかな・・・


サービス終了のお知らせ

平素は、DTIブログをご利用いただき、誠にありがとうございます。

こちらは、DTIブログをご利用いただいている全てのユーザーが対象になる重要なお知らせのため、
メール配信を希望されていない方にもご連絡しております事、ご了承下さいませ。

2005年6月より開始したDTIブログですが、来る2013年12月17日を持ちまして、
特定の条件に該当する方を除きまして、サービスを終了とさせていただく運びとなりました。

■ 新規登録の停止

2013年9月26日

■ サービス終了予定日

2013年12月17日 

  1. 2013/09/27(金) 15:03:17|
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散りゆく桜というけれど

2013.09.17 Tue

大日本帝国末期といえば特攻兵器を語らずにはいられない!総力戦とはかくも壮絶、残酷なものであるという事実は伝え継がれるべき伝承である。『風立ちぬ』ではあくまで“戦闘”機の設計者の話であった人を殺めは搭乗員も死ぬかもしれないが、あくまで可能性と戦の上でだ。だけどこれらは違う、最初から搭乗員は死を約束された兵器だ。設計者は何を思っただろうか?事務的に設計できただろうか?いや、そうは思いたくない。設計者も人の子ならば断腸の思いでこれらを設計したに違いない。


【桜花(おうか)】

※機首に1,200kg爆弾を搭載したロケット推進機、言うなれば人間誘導ミサイル。1.2tの鉄甲爆弾は当たれば駆逐艦クラスならず軽空母や軽巡洋艦でも(例え戦艦や正規空母でもただでは済まないだろう)一発で轟沈するものであるが、ロケット推進は燃焼時間が短く、目標付近まで母機に吊り下げて行く必要があったのだが、母機として使われた一式陸攻はアメリカ軍から、別名“ワンショットライター”という汚名を受けるほど脆く、本機を吊り下げたまま撃墜される例が多かった。ちなみに桜花の連合軍コードはBAKAである。アメリカ軍にとっては、常軌を逸したクレイジーな兵器であったことだろう。

松本零士の『THE COCKPIT』より桜花が舞台の『音速雷撃隊』



【剣/藤花(つるぎ/とうか)】

※初戦で華々しい戦果を飾った零戦も、末期はその面影もなく爆弾を背負ったまま敵艦に突撃を敢行する、いわゆる特攻機となり果てた。零戦に限らず、様々な航空機が特攻機として消えて行った。しかしそれらは本来戦闘機や攻撃機として造られたものであり、軍部はついに安価に製造できる、特攻機専用の航空機開発を命じた。それが剣である(海軍での呼称は藤花)。しかし剣の作戦記録はなく、終戦に間に合わなかったとされるが、少数が出撃したという証言もある。


【震洋(しんよう)】

※モーターボートに250kg爆弾を爆装した特攻艇、それが震洋である。多少の戦果はあげたようだが、その戦果に見合わぬほどの多くが、搬送中に乗員もろとも失われている。


【回天(かいてん)】

※これをよく特攻潜水艦と言う事があるが、潜水艦というよりはどう考えても有人魚雷であると思う。特攻用の潜水艦としては海龍(かいりゅう)というものが別にある。それと共に誤解されてるのがハッチを溶接するという話しであるが、実際はそんな事はなく中から開閉可能である。しかしながら命中すれば他の特攻兵器同様乗員の命はない。搭載される1.5tの爆薬は正規空母すら一撃で撃沈できる可能性を持つ。通常潜水艦に搭載されて目標付近まで輸送されるのだが、桜花と同じく、母艦もろとも撃沈される例が多かった。


【伏龍(ふくりゅう)】

※ここまで来たかという特攻兵器である。“竹槍でB−29を墜とせ”はジョークだが、これは爆薬のついた竹槍で敵艦を沈める兵器である。兵器というにはあまりにお粗末で竹竿の先に爆薬が付いてあるだけであり、潜水服を着た人間が海底に潜み航行する艦艇の船底にひと突きをくわえる。もちろん、付いた人間は確実に死ぬ。しかし訓練中に事故が多発し、結局実戦で行われることはなかった。

  1. 2013/09/17(火) 21:16:21|
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爆破

2013.09.16 Mon

宮崎監督がその趣味性を発揮した『風立ちぬ』も公開されたことだし、私も趣味の世界に浸ろう。そういうわけで当時の戦闘機をいくつか語ります。

【陸軍機】



中島飛行機 キ43 一式戦闘機「隼」(連合軍コード:オスカー)
大戦初期から末期まで戦い抜いた陸軍機。非常にバランスがよく運動性嚢に秀でていたが、武装が7.7mm機銃2門と非力であった。後に12.7mm機銃へと換装されるが、それでも当時の連合軍機に見劣りする。軽量コンパクトな設計のためにそれ以上の余裕がなかった。



中島飛行機 キ44 二式単座戦闘機「鍾馗」(連合軍コード:トージョー)
隼で重視されていた格闘性能ではなく、当時欧州戦線では主流になっていた一撃離脱戦向きに設計された機体。これをして設計者の糸川技師は自信の最高傑作であると言っている。一撃離脱戦に対応する為、運動性能より最高速重視となっているが、当時の日本軍はやはり旧来の格闘戦こそが空の戦いと信じており、本機はあまり好かれなかった模様である。



川崎航空機 キ61 三式戦闘機「飛燕(連合軍コード:トニー)
海軍とは違い陸軍は否応なしに航空戦が一撃離脱戦へ流れるのを理解していた。ドイツから高性能なDB601エンジンの設計図を入手できた陸軍は早速これのコピーにとりかかり、ハ40エンジンを完成させ、搭載したのが本機である。出来上がったのは本国ドイツでDB601を搭載していたメッサーシュミットBF109にそっくりな戦闘機であり、当初本機を見た連合軍パイロットは日本がBF109を運用していると思ったとか。カタログスペック上は優秀な性能を持ち、日本初の液冷エンジン搭載で高高度性能も上々であった。が、複雑な液冷エンジンは日本の冶金技術、工作技術の後れにより故障が頻発し、まともに動く機体が少ない上に生産も困難でありエンジン待ちの機体だけがロールアウトしていた。



中島飛行機 キ84 四式戦闘機「疾風」(連合軍コード:フランク)
日本の技術力以上のものに手を出して失敗した三式戦闘機とは違い、本機は極めて保守的な造りをしており、結果隼を正常進化させたような良好な性能を示した。それが証拠にアメリカ軍からは日本の最良機とまで言われた。が、大戦末期の日本の資材不足、整備員の練度不足などは深刻で稼働率が低かった。



川崎航空機 キ100 五式戦闘機(連合軍コード:ナシ)
前述した飛燕の悲惨な状況によりエンジンのない機体が余っていた。その為この解決策として飛燕の機体に空冷エンジンを搭載して別の戦闘機に仕立て上げたのが本機である。するとたちまち問題児だった飛燕とは違い優秀な機体に仕上がり、連合軍の新鋭機とも十分に戦える性能を示した。しかし大戦末期にその生産数はあまりに少なく、時既に遅しであった。



【海軍機】


三菱重工業 A6M 零式艦上戦闘機(連合軍コード:ジーク)
当時の海軍は格闘戦こそ空の戦いであると信じ切っていた。それはまだこの時代半分は当たっているのだが、欧州戦線では一撃離脱戦が主流になりつつあった。海軍は堀越技師に新型艦上戦闘機の開発要求を比類なき「格闘能力」と「重武装」、「航続距離」を求めた。これは相反する要求であり通常両立し得ないものであった。事実ドイツのBF109、イギリスのスピットファイアなど、欧州の主力機は航続距離が短かった。堀越技師はこの無理難題を解決するために、要求になかった「防御力」をかなぐり捨て開発したのが本機である。空気抵抗を減らすために流線型にし、鋲の凸まで削り取る徹底ぶりで、軽量化にあたっては新素材超々ジュラルミンの開発、機体骨組みに肉抜き穴を開け、通常操縦席の後ろには防弾板という装甲板が貼られるのだが、それも撤廃した上で操縦席にまで穴を開けるという徹底ぶり、燃料タンクにも防弾板はなく、まさに諸刃の剣のような戦闘機に仕上がった。その軽量化の恩恵を受けて運動性能はひらひらと舞い、軽い機体は燃費も良く航続距離も驚異的に伸びた。大戦当初この戦闘機の格闘戦に付き合った連合軍機は次々に墜とされゼロ戦伝説を作り上げた。当初連合軍は日本軍は恐ろしい技術力で以て本機を完成させたと思ったが、アメリカ軍が不時着したほぼ無傷の本機を鹵獲、徹底的に調査したところ、特に見るべき技術はなく、“当たらなければどうということはない”言い換えれば“人命軽視”のアメリカ軍の発想にはない思想に基づいて設計された機体であることを知られてしまう。これにより零戦の弱点(急降下性能の不足など)が露見してしまい、一撃離脱の餌食にされるようになる。零戦はその防御性能のためにパイロットの損耗率も高く、ベテラン搭乗員を沢山失い、非力となった本機は果ては特攻機となって行く。まさに大日本帝国の興亡を鏡にしたような機体であると思う。



三菱重工業 J2M 局地戦闘機「雷電」(連合軍コード:ジャック)
海軍基地を爆撃機から守るために造られた局地戦闘機。格闘戦信望の海軍機にあってこの雷電は異端ともいえる最高速重視の一撃離脱戦(高速に飛び立って爆撃機を撃墜する必要のため)に適した機体であった。高速を得るためには大馬力エンジンが必要不可欠であるが、当時の陸軍に小型で大馬力のエンジンがなかった為に一式陸上攻撃機の大型のエンジンを流用、おかげでずんぐりとした機体に仕上がり膨れ上がった胴体で下方視界が非常に悪く、着陸が難しい機体であった。



川西航空機 N1K2−J 局地戦闘機「紫電改」(連合軍コード:ジョージ)
雷電の開発が遅れていたために、海軍は川西の提案した紫電を採用した。紫電は元々は水上戦闘機「強風」を元に設計されており、低翼機が当たり前だった戦闘機にあって中翼機という独特な外観を持っていた。後にこれを低翼に換装し、自動空戦フラップなどの最新装備を追加したのが本機紫電改である。というより紫電改のほうが有名である。なかなかクセのある機体であったらしくパイロットの評価は分かれるが、稼働率が低かったのが一番の致命傷であった。最新装備満載の車に故障やリコールが多いように、当時の飛行機もそうだったようである。



三菱重工業 A7M 十七試艦上戦闘機「烈風(連合軍コード:ナシ)
零戦の後継機として堀越技師主導によって開発されていた機体。結局戦争に間に合わなかったが、零戦の弱点であった防御性能の強化を図っている。しかし頭の硬い海軍上層部はあくまで時代遅れの格闘能力を重視しており、量産化できていたとしても、どの程度活躍できたかは賛否両論である。



九州飛行機 J7W 十八試局地戦闘機「震電」(連合軍コード:ナシ)
プロペラを後方に配置し、尾翼を主翼の前に持ってくるエンテ型という特徴的なフォルムを持つ機体である。エンジンが後方にあるために、空いた同体前部に30mm機関砲を4門という重武装を施す事ができた。この大口径砲を見ても分かる通りB−29を撃墜するために設計されている。日本の最後の切り札たる迎撃機となるはずであったが、テスト飛行中に終戦を迎えてしまった。

  1. 2013/09/16(月) 18:47:02|
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88O

2013.09.07 Sat


■G20での米ロの攻防
シリアへの軍事制裁についてG20(本来は経済を語る場のはずだが)で米ロの攻防が凄まじかった。アメリカがシリア沖に艦隊を移動させればロシアも駆逐艦を派遣、アメリカが空爆に踏み切るならロシアはシリアに地対空ミサイルを供与すると言い放つなど、もはや言葉の殴り合い状態。是非は兎も角ここまで表舞台でやりあえる人材は日本にはいませんね。

■異常な反日国家
『風立ちぬ』の時に日帝(韓国では大日本帝国を蔑称的にこう言う。ちなみに天皇は日王)の象徴たるゼロ戦を設計した人物を感動的に仕立て上げるとは何事かとブチギレていたかと思えば、今度はドラマ『半沢直樹』の有名台詞でもある「やられたらやかえす。倍返しだ!」を日本特有の無慈悲な冷淡さだと言ってるらしい。もう何かにつけて日本を叩いてないと落ち着かないんでしょうね。韓国経済は暗雲しか漂ってないし、はけ口が必要なわけです。日本を叩いてる間だけはそのことを忘れられるのでしょう。溜まったストレスを発散できるのでしょう。ちなみに倍返しが日本人らしい無慈悲な冷たさといいつつ、おのが国は喜怒哀楽に加えて恨を持ってると公言してるような国です。実際このように恨み百代までの勢いでいちゃもんつけてきてますけどね。もはやギャグなんだけど笑えないです。

■宮崎駿引退会見の全貌
(1/12)


以下はリンクURL

https://www.youtube.com/watch?v=qJHR7kaXsLg

https://www.youtube.com/watch?v=XXMnLMrzwuA

https://www.youtube.com/watch?v=dKQ1gzhDXMI

https://www.youtube.com/watch?v=dqKa2Ysuchs

6が見当たりませんでした。

https://www.youtube.com/watch?v=c40fzHHJ0GY

https://www.youtube.com/watch?v=xgTtwaoCJtc

https://www.youtube.com/watch?v=zgzsTnJFm9c

https://www.youtube.com/watch?v=OAo3PFK5BpM

https://www.youtube.com/watch?v=Au1kQosJl-I

https://www.youtube.com/watch?v=9jrhHxk6xss

【要点】
※短編映画は作らないとは言ってない。
※まずはジブリ美術館に注力したい
※あと10年間は働きたい(自分で運転してアトリエに通えるまで)。
※ナウシカの続編は作らない。
(これについては一月前のインタビューで庵野に任せるとも発言していた)

  1. 2013/09/07(土) 20:57:15|
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